新たな思いで(報告)(2010年8月18日 14:56)
皆様、
暑い毎日が続いております。大変ご無沙汰をしております。梅津ようせいです。
皆さまに支えられた激しい闘いが終わりました。
22万2千942名の皆様から「梅津ようせい」と書いていただき、皆様のこの声を本当に深く感じながら、この1ヶ月を過ごして参りました。
自分自身、生まれてこのかた、自分の名前を1万回も書いたことがあったかと思うと、おそらくないと思います。
皆様のご期待がいかばかりのものであったかをひしと感じる毎日です。
多くのご支持をいただきましたが、議席を得ることはできませんでした。
4万1千票という大きな差をつけられての敗北。
結果については様々な分析がなされていますが、自分自身の力不足で、アゲインストの諸要因をはね飛ばすことができなかったということだと思います。
皆様のご期待を裏切ることになったということについて、大変申し訳なく思っております。
まずもってお詫びを申し上げます。
「経済回復による国力向上」
「地方を中心とした新しい国づくり」
「新しい力、若い力で、これからの10年、20年を創造するための6年間」
「安心、安全な社会、国を構築するための治安、外交、防衛」
などをお訴えしましたが、そうしたことの重要性についての想いは変わっておりません。
また、県内の多くの皆様から、生の声を伺えました。
自分の想いは変わらないのですが、今なすべきことは、選挙後のこの1ヶ月に行ってきたように、お世話になりました皆様にできる限りお会いさせていただき、お詫びかたがた、お話を伺わせていただくことであると考えております。
県内のご支援くださった全ての皆様に再度お会いすることはできませんが、そうした活動をしばらく続けさせていただきたいと思っております。
自分の今後のことについては、それからじっくりと考えていきたいと思っております。
社会人となってからこの方、防衛省、外務省で、24時間、365日、緊張の中で働いて参りましたが、じっくりと自分を見つめなおす良い機会を与えられたと思っております。
山形のため、国のために最も自分を役立てられるものは一体何なのか、しっかりと考えていきます。
皆様におかれましても、我々自身、そして、子供たちの将来のために、これからの山形が、日本が誇りあるものとなるよう、どうか、一緒に闘っていただければと存じます。
梅津ようせい、心より、お願いを申し上げます。
平成22年8月18日 梅津ようせい

